不倫相談で「不倫相手との電話について」が多い理由とリスク回避のポイント

不倫相手と電話がしたい理由の中で「声が聞きたい」が、上位にあります。
家庭があると、2人の接触できる時間や場所が限られてきます。だからせめて声だけでも、と思うのでしょう。
だからといって、やみくもに電話をかけていれば、不倫が明るみに出る可能性が高まります。
その可能性をできる限り低くすることで、「彼(彼女)の声が聞きたい」という希望を叶えられます。

■不倫相手に連絡する理由

声が聞きたい、というもののほかに

・安心感を持ってもらいたい
・自分のことを意識して欲しい
・ほかの異性と関係を持っているか確認したい
・行動の監視

が挙げられます。
交際関係にある以上、いずれも自然な欲求ではありますが、不倫の場合は少し気をつけた方がよいでしょう。
特に行動を監視したがったり、異性との付き合い方について言及したりする、という行為は、後にストーカーになりうる危険性を持っています。

■不倫相手との電話が持つリスク

まず、不倫相手との電話で考えられるリスクは

・発着歴から特定される
・頻繁な通話や話す内容で怪しまれる
・相手のそばに家族がいる可能性

発着歴については、何度も同じ相手と決まった時間帯に通話をしていたり、登録者名から怪しまれたりするリスクがあります。コンスタントに連絡を取りたい気持ちから、通話を重ねているうちに特定につながる、ということは珍しくありません。

また、1度電話してもつながらなかったという場合、何度もかけ直すことは、おすすめできません。電話に出られないのは、都合が悪い可能性もあるのです。

特に、家族がそばにいる状況の場合、高確率で不審がられてしまいます。

更に、電話がつながってすぐに親密なトーンで話し始めるのは避けましょう。となりや、近くにいる相手の家族にも聞こえているかもしれません。
「仕事の電話かな?」と思わせるくらいの、落ち着いたトーンで会話を始めましょう。席を立って移動する動作もスムーズにいきます。

■電話をかけるときに気をつけるポイント

電話をかけるときには、

・家族と過ごすであろう時間を避ける
・1時間以内で通話を切り上げる
・発着歴をこまめに削除
・感情的にならず穏やかに話をする

ことを心がけましょう。

特に電話口で感情が高ぶるとトラブルに発展しやすく、そこから不倫が露呈するケースもあります。
せっかくの通話ですから、短くとも「2人の時間を楽しもう」と明るい気持ちを持てるとよいでしょう。

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