電話相談に寄せられる恋愛の悩みで多いもの3選

電話相談の最大のメリットは、時間を気にせずどこからでも相談ができることです。また、対応するのはプロのカウンセラーなので、悩みに応じた的確なアドバイスを貰うことができます。

そして悩みの種類も年代によって変わってきます。今回は電話相談に寄せられる恋愛の悩みで多いものをご紹介したいと思います。

1.10代の恋愛相談で多いもの

10代の多く寄せられた悩みは片思いです。この年代は学生であることがほとんどですので、相談内容も

・目がよく合うが相手に気があるのか
・卒業式までに相手に告白したいが勇気が出ない

など、学生時代に誰もが経験したような悩みです。

2.20代の恋愛相談で多いもの

20代の多く寄せられた悩みも片思いで、その次に交際相手についてなどの悩みが多く、

・交際相手とのすれ違いをどうにかしたい
・バイト先に好きな人がいる
・性の悩み

など、10代の悩みからもう一歩進んだ内容になっています。

3.30代の恋愛相談で多いもの

30代の多く寄せられた悩みは片思いですが、この年代になると結婚やプロポーズなどの将来に関わってくるような悩みも多くなります。

・付き合っている彼氏がなかなかプロポーズをしてくれない
・好きな人と付き合えないので諦めかけている

など、女性は将来に関わってくるので、結婚に関する悩みが多く寄せられます。

4.40代の恋愛相談で多いもの

40代の多く寄せられた悩みは不倫・浮気です。

・既婚者を好きになってしまった
・結婚しているのに別の人と身体の関係をもってしまった

など、不倫や浮気の悩みが多く寄せられます。

中にはお互いが既婚者のダブル不倫の悩みもあり、40代以降は不倫や浮気、身体の関係の悩みが多いことから、現在のパートナーとあまり関係が上手くいっていないことも伺えます。

10代から30代の悩みで一番多かったのは片思いの悩みです。

40代になると不倫などの悩みが多くなることから、夫婦関係が上手くいっていないような背景なども悩み相談からも判断できます。

電話相談では相談はカウンセラー以外の人に漏れることはありませんので、人に相談し辛い悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

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