恋愛相談で見えてくる不倫の悩みとは

恋愛相談を行っている会社には、不倫に関する悩みで電話をかけてくる相談者がたくさんいます。相談者は不倫に関して共通した悩みを持っていると言われています。不倫をしている人の悩みを三つを紹介いたします。

<誰にも相談できないこと>

不倫をしている人の誰しもが抱える悩みは、誰にも相談できないことです。不倫は世間的に見て良くないことと認識されています。芸能人が不倫をしたら、日本中から叩かれるのを見ているので、身近な人に相談することもできません。

ましてやそれが会社内での不倫であれば、仕事にも影響しますし、会社に居られなくなるリスクもあります。誰にもいえず、ひっそりと不倫関係を続けることで、それ自体がストレスとなったり、不安になり、苦しんでいる人も多いようです。

<不倫がやめられない>

不倫はよくないと分かっているのに、やめられないことに悩んでいる人も多いです。頭では、このままではいけない、早く関係を終わらせないと、と思っているのに気付いたら相手と会ってしまいます。不倫関係をダラダラと続けてしまう自分に対して自己嫌悪を抱いてしまうことも珍しくありません。

中には、不倫という関係にスリルを感じて、普通の恋愛では物足りなくなってしまう人もいます。一種の麻薬のようなものであり、もはや普通の恋愛に戻れなくなってしまいます。

<未来が見えてこない>

普通の交際とは違い、不倫には未来が見えてきません。相手には夫・妻がいるので、最終的には家庭に戻られたら自分との関係は終わってしまいます。相手が離婚してくれない限り、自分自身は結婚することができないですし、離婚するかどうかは相手次第です。

相手から、いつか別れるから一緒になろうと言われ、何年も待ち続けて不倫関係を続けている人も珍しくありません。普通の恋愛よりも、将来に不安を抱えやすくなり、その不安もいつ終わるのか分からないのが、不倫の悩みと言えるでしょう。

恋愛相談窓口に相談に来る人の中に、不倫関連の悩みが多いのは、普通の恋愛とは違い、誰でも相談できないからです。不倫している人は、常に不安や悩みを抱えており、その相談先として恋愛相談窓口が助け舟になっているのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です